アルデバランの自費看護・自費リハビリサービスとは
その人が “自分らしく生きる力” を取り戻し、育てていくためのケアリング

アルデバランの自費看護・自費リハビリは、
医療や介護の不足を補うサービスではありません。
看護やリハビリの技術はもちろん必要ですが、それだけでは人の心は動かず、人生も変わりません。
私たちが大切にしているのは、その人の中にある
“生きる力”や“自分らしさ”を引き出すケアリングです。

私たちは、
ケア(Care)=行為
ケアリング(Caring)=関わり方・人間力
と捉え、ケアリングを最も大切にしています。
行為としてのケアではなく、人と人との関わりを通して、
「どう生きたいか」を中心に、看護とリハビリで寄り添います。
ケアリングとは、
「相手の心に触れ、その人の力を引き出す関わり」
慢性疾患や後遺症で生活の再設計が必要な方、
在宅療養を続ける高齢の方、
終末期をご自宅で穏やかに過ごしたい方。
年齢・疾患・障害の種類にかかわらず、
“その人がどう生きたいか”を中心に置くケア を提供します。

◆ 自費看護サービス
あなたの想いが安心に変わる、寄り添いのケアリング

アルデバランの自費看護は、
「身体を看る」ことにとどまらず、
“心を感じ取り、生活を支える”ケアリング看護です。
医学的な技術がどれほど優れていても、
その人の想いに寄り添えなければ、本当の安心にはつながりません。
私たちが大切にしているのは、
- その人の想いを深く聴くこと
- その人の“生き方”・“価値観”を尊重すること
- その人の医療と生活のあいだにある不安に、そっと寄り添い、ともに考えること
というケアリングの姿勢です。

【自費看護でできること】
・ご家族の介護負担の軽減
・一人暮らし高齢者の見守り
・外出・通院の付き添い
・「もう一度旅行に行きたい」などの希望支援
・自宅で最期を迎えたい方へのターミナルケア

【自費だからできる“柔軟性”】
・時間の制限なし(短時間〜長時間まで)
・夜間・早朝の見守りもご相談可能
・必要なときに必要なだけ利用できる
・「困ったときにすぐ頼れる看護師」という安心感

看護は、からだの変化と向き合いながら日常を支えることであり、
同時に、心に寄り添うことだと私たちは考えています。
医療と介護のあいだにある不安を、
静かに、確かに受け止める存在であり続けます。
◆ 自費リハビリサービス
できること”を増やすだけでなく、“生きたい未来”をご一緒につくるリハビリ
アルデバランが提供するリハビリは、
単なる心身機能の回復訓練ではありません。
その人の人生・役割・願いを取り戻すためのリハビリです。

- 社会復帰
- 趣味の再開
- 自立した生活の構築

- 転倒予防・自宅内の安全な環境設定
- 認知症の方の役割づくり
- 自宅で暮らし続ける力の維持
といった未来への一歩をサポートします。
【自費リハビリでできること】
・個別リハビリ
(60〜90分:十分な時間確保 回数制限もなし)
・生活動作(トイレ・入浴・家事)の再獲得
・高次脳機能障害の生活訓練
・仕事復帰に向けた動作・タスク練習
・趣味活動の再スタート支援
・ご家族の介助方法の指導

脳血管疾患、整形疾患、神経難病(パーキンソン病、ALS、脊髄小脳変性症など)などにも対応しています。
神経難病は症状や経過に個人差が大きく、日によって時期のよって症状が変化します。
そのため、「決まった回数を続けるリハビリ」ではなく「今の症状に合わせて調整できるリハビリ」が必要になります。
当社の難病のリハビリの考え方は「いい状態をできるだけ長く保ち続けること」です。
短期集中的に行うこともありますが、基本は「細く・長く途切れないかかわり」を大切にしています。
【ケアリングを基盤にしたリハビリ】
リハビリは、
その人のモチベーション・安心・希望に寄り添うことが何よりも大切です。
“できるようになること”を目標にしながら、
“その先にある人生”を一緒に描き、形にしていきます。
あなたの「やりたい」「戻りたい」「挑戦したい」を、
私たちは丁寧に支えます。

◆ 代表メッセージ
人は、関わりによって生きる力を取り戻す
アルデバランが大切にしているのは、
ケアリング(Caring)という視点です。
ケア(Care)は行為。
ケアリング(Caring)は、人と人が出会い、
そこに“人間力”が媒介となり、
その人の力が引き出される関係性です。
私は40年間、看護の現場で多くの人生に寄り添ってきました。
若い方も、高齢の方も、
どの年代・どんな病気であっても、
人は皆、
“自分らしく生きたい”という願いを持っています。
アルデバランは、その願いに寄り添い、
技術と関わりの両方を大切にしたケアリングを提供し続けます。
“あなたの想いを形にすること”
“あなたの人生をあなたらしく取り戻すこと”
その伴走者でありたい——
それがアルデバランの使命です。
代表理事
宮本 芳恵(Yoshie Miyamoto)

どうぞお気軽にご相談ください。
ご希望やご不安、ご負担、そして“叶えたい想い”について、
丁寧にお話を伺い、費用や利用方法をご説明いたします。
